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■ 暗号化の仕方 ■
メールを暗号化して送るには、主にPGPでメール本文を暗号化して送る方法と、Outlook Expressの暗号機能のように暗号化してかつ電子署名をつける方法がありますが、PGPははっきりいってインストールが難しく、おまけに商用ではフリーではありません。(PGPを使いこなせるくらいの人はCGIの設置を依頼したりはしないはず・・・)
電子署名を使う方法はもっとめんどうで、ベリサイン社に費用を払って認証してもらう必要があるので、パス。 ここでは、フリーソフトのTextProtecterWINというソフトを使って、メールを暗号化して送る方法を説明します。なぜTextProtecterなのかというと、数多くの暗号化ソフトを使ってみて、これが一番使いやすかったからです。
- TextProtecterWINをダウンロードします。(作者のサイト)
- ダウンロードしたtpwin×.exeをダブルクリックします。
- 解凍先を聞いてきます。そのまま解凍をクリックします。
- ↓次のように聞いてきますので、はいをクリック
- tpwin×.exeと同じ場所にフォルダができます。
- このフォルダを開いて、中のTPWin32.exeをダブルクリックします。
- ↓下のような画面が表示されます。テキスト暗号化をクリックします。
- ↓下のような画面が表示されます。公開鍵方式のところに、次の公開鍵をそのままこのページからコピーして貼り付けてください。
/MIKE-PUBLICKEY-SYSTEM-2000-VERSION1.90/
=PUBLIC-KEY-STREAM=
00:23:A7:A8:01:3C:C6:B0:A7:8A:EF:59:26:63:ED:D4:68:D1:F4:30
02:0B:24:73:F3:F6:C3:1F:17:02:3B:2F:B4:15:7E:A7:67:80:02:13
A0:30:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:01:
-END-OF-KEY-STREAM-
文章を入力のところには、メールの本文を記入します。
暗号化開始をクリックします。
- ↓次のようなメッセージがでます。処理は5秒ぐらいで終わります。はいをクリック。
- 暗号化が完了し、↓次のようなメッセージがでます。いいえをクリックします。
- Outlook Expressなどのメーラーを起動します。普通にメールを送るように、新しいメールを作り、本文のところでマウスを右クリックして"貼り付け"します。暗号化されたメールが貼り付けられます。
- 宛先にえふのメールアドレス↓を入力して件名を書いておくるだけです。簡単でしょ?
cgipal@annie.ne.jp
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